貯金が安定したから投資でもやってみようと思う方もいるかと思います。近年アベノミクスの影響もあって株価はかなり上昇し、その影響もあるかと思います。でも実際に投資をするのは勇気がいる・・・という方は一度投資信託にお任せしてみてはいかがでしょう。

投資信託が破綻した場合と投資したお金は?

投資信託で資産運用を行っている方も多いですが、仮に投資信託に関わっている会社が破綻してしまった時に、自身が投資したお金がどうなるのか不安という方も居ます。

こうした投信商品は販売会社や信託銀行、運用会社等が関わって成立している金融商品となっており、各業者が破綻したとしても投信で投入したお金は守られる仕組みになっており、どこからが破綻しても移管先で続けて取引を行う事が出来るようになっています。

業者破綻によって投資したお金は守られますが、運用結果によって資金損失というものに関しては自己責任という事になり、専門家に預けた運用資金が運用失敗で失うという事もありますから、投資信託自体が元本保証なしのサービスとなっているので、ここは理解した上で投資を行う事が必要にいなります。

利回りが大きな投信に依頼するという方は居ますが、利回りの大きさというものはリスクの大きさにも比例するものであり、こうした信託商品はお金を失うリスクも高いものであり、運用失敗で資金が無くなった時は損失として認めるほかありません。

いずれにしても販売会社や信託銀行、運用会社といった金融業者等が破綻したとしても、投資金額は保護されますし、継続的な取引も出来ますから、その点は安心して金融商品の取引を進めていくと良いでしょう。

金融商品は元本保証が無いリスクを抱えた商品でありますから、リスク管理は徹底して行う事は必要ですし、投信はお任せでの取引でありますから、契約を行う前の段階でリスク管理を行って取引を進めていくものです。

運用による損失に対しては自己責任という事になり、業者の破綻は業者の責任であり投信は守られる事になり、資金を失う事は無いです。