貯金が安定したから投資でもやってみようと思う方もいるかと思います。近年アベノミクスの影響もあって株価はかなり上昇し、その影響もあるかと思います。でも実際に投資をするのは勇気がいる・・・という方は一度投資信託にお任せしてみてはいかがでしょう。

8088株価のテナント投資と水素ステーションの投資

2、3年前から日本では企業のテナント需要が高まっています。最近では不動産の空室率は、過去最低を記録するほどに市況は好調です。そのため、現在、不動産のテナント投資を実施すると安定的に収益が見込める状況があります。しかし、物件のテナント投資となると、ある程度はまとまった投資資金が必要となってきます。また、テナント投資においては家賃収入といった配当収入が見込めますが、投資資金のキャピタルゲインが増えていく訳ではない面があります。そこで、テナント投資と同様にインフラへの投資をするという考えでは、今後の普及が見込まれる水素ステーションへの投資をするのも一つの手です。水素ステーションは燃料電池車の水素を補給するスタンドとなっており、燃料電池車の普及にしたがって急速に設置場所が増えていくことが期待されています。この水素ステーションを手掛けている大手企業が株式コード番号8088の岩谷産業となります。そのため、水素ステーションへの投資をする場合には、岩谷産業の株式を購入すれば良いです。株式を購入すると、配当の他にキャピタルゲインを手にすることが可能となってきます。8088株価は燃料電池車の販売が話題になった時には大きく上がり、一時は850円を付けました。しかし、その後は燃料電池車の年間の販売台数が限られることや原油価格の下落などがあり、8088株価は750円前後まで下げる動きが出ています。ここ数カ月の8088株価においては、750円前後でダブルボトムを付けて800円近くまで回復をしてきました。現在は水素関連株を出遅れ物色する流れが出ています。したがって、岩谷産業の株式を購入するには、今が良い時期ではないかと考えます。